工房ヒューマンとは…

 工房ヒューマンは、1997年中途障害者の人たちが集まり『障害を持っていても働きたい』『何か、生きがいを見つけたい』という願いから、吹田では初めてとなる中途障害者の作業所(働く場)を設立しました。


 同じ境遇の人たちと一緒に作業をしたり集団生活を送る中で、生きていく支えを見つけ出したり、働けることに生きがいを求められるようになったりと、『障害を持っていても生き生きと生活ができるんだ!』と実感されています。


 工房ヒューマンは、中途障害者の方が働くことを通じて生きがいを見出していけるように支援を行なうことを目的としています。